ジン=フリークスについて

ハンターハンターで謎と秘密に包まれている重要キャラが主人公のゴンの父親であるジン=フリークスですが、作品の要所要所では登場してきて会長選挙編ではかなり性格などを含めて全体像が見え始めたキャラです。

ハンター協会ではネテロ会長に選ばれた十二支んの1人(後に脱退済み)で亥(イノシシ)の位置にいました。

ネテロ会長いわく念能力者としての強さは世界で5本指に入るほどです。

主人公のゴンがハンターになる目的でもあり、ハンターになった後は父親に会うのが目的であったジンには非常に多くの伏線が張られていて隠された設定も多いです。

ゴンが簡単に父親に出会えてしまうわけにはいきませんからね。笑。

ハンターハンターの連載が進みストーリーの中核であったゴンとジンの親子の再開というか探し当てるという目的はHUNTER×HUNTERのコミック32巻「No.334 完敗」にて劇的というよりは、ある意味であっけなく果たされています。

とはいえ、まだまだたくさんの謎や秘密が残っているのがジン=フリークスです。

暗黒大陸編では中核となりうる主要キャラとなったジンについて、その魅力なども含めて紹介していきます。

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プロフィール

HUNTER×HUNTERのコミック1巻「No.001 出発の日」にてクジラ島のゴンが住む家の写真立ての写真にて初登場しています。

  • 職業:プロハンター(267期)
  • 仕事:遺跡ハンター
  • 称号:二つ星
  • 役職:十二支んの亥(脱退済み)
  • 年齢:30代半ば
  • 名前:ジン=フリークス
  • 弟子:カイト

その後はゴンがハンター試験を受けるためにクジラ島を出た時に乗った船の船長と知り合いだったらしく、ゴンを見守りに来ていたところを影だけ登場しています。

ゴンの育ての親(母親)であるミトさんとは従兄妹(いとこ)の関係にあります。

非常に謎が多く莫大な私財と権力を持っています。

これはクラピカがジンについて電脳ページをめくった時に「極秘指定人物」に設定されていたからです。電脳ネットワークの極秘会員になるには1国の大統領クラスの権力と莫大なお金が必要となっています。

ジンがプロハンターとして成し遂げた偉業はHUNTER×HUNTERのコミック1巻「No.007 それぞれの理由」でゴンとカイトの回想シーンで語られています。

  • ルルカ文明遺跡の発見
  • 二首オオカミの繁殖法の確立
  • コンゴ金脈の発掘
  • クート盗賊団の壊滅

名誉ばかりを追い求めていた遺跡ハンターのサトツがジンの仕事(遺跡の修繕や保護)を見て心を入れかえたほど素晴らしい仕事をしています。

最初にした仕事がルルカ遺跡の発見だったので遺跡ハンターという事になっていますが、仕事(ハント)の幅は広いです。

そしてゴンを強くするために作ったゲームがグリードアイランドで、その11人の仲間と共にゲームマスターも務めています。

念能力

ジンは名称をもった念能力はハンターハンターのコミック33巻までの情報では謎のままです。

念能力は秘密の状態ですが系統に関しては特質系の能力者である可能性が高いです。

それはゴンがグリードアイランドについてハンター専用サイトで調べた時の情報の中に「特質系の能力者?」との情報がありました。

これはミスリードではないと思いますので確定情報かと。

まだゲームのネタバレがされてない状態で「?」を無くすわけにはいかないですからね。

ジンの念能力は今までのハンターとしての仕事、弟子であるカイトの会話、グリードアイランド、会長選挙編と暗黒大陸編での本人の会話から予想する事ができます。

有力な説や有名な予想もあって考察ファンの醍醐味だと思います。

⇒ ジンの念能力を考察して予想

名前の由来やアナグラム

ジンの名前の由来ですが、パワーストーンのジンカイトから名付けられているようです。

特にアナグラムにはなっていないです。

ジンの弟子のカイトとのペアになっていて師弟にてジンカイトとなるわけですね。

2人とも1巻から登場していましたからね。

実はこれには深い繋がりがあって冨樫義博の嫁というか奥さんの実家が宝石店だったわけです。

奥さんはセーラムーンの作者の武内直子さんという有名な漫画家で鉱物マニアなんですね。

⇒ 冨樫義博の嫁の実家は宝石店だった

かなりハンターハンターという作品にも影響を与えているのが直子姫です。

では実際にジンカイトがどういったパワーストンかなんですが、透明感のある燃えるようなオレンジ色は不死鳥のようなイメージで強い生命力を感じさせる鉱石です。

ジンカイトの石言葉

ハンターハンターではエンジェルナンバーや花言葉、石言葉、夢占いなどのスピリチュアル系の設定があちこちに見られます。

ではジンカイトにまつわる石言葉をチェックしてみます。

  • 復活
  • 情熱
  • 想い
  • 活力
  • 創造性

石言葉はかなり深い意味があったりします。

ジンには相当な想いが込められている感じがします。

ストーリーのネタバレ

最初は謎に包まれていたジン=フリークスという人物ですが、ハンターとしての功績以外の情報がわかりはじめたのはゴンがハンター試験に合格して、くじら島に戻った時にミトさんの回想で実際の少年時代などの描写がされました。

ジンは欲しいモノを手に入れるために11歳でハンター試験を受けています。くらじ島を出て10年後には赤ん坊のゴンを抱えて一旦は戻ってきています。

その後はグリードアイランド編で20代のジンが登場しています。

レイザーやドゥーン、イータかエレナとの会話の中でジンの人柄や性格が見え始めています。

くじら島にはゴンがカイトに命を助けられた時とハンター試験を受ける時にくじら島を出た時にも戻っています。

これは会長選挙編でジンがゴンに対して「謝り方間違えんなよ!またぶっとばされっぞ!!」と言ったセリフから判明しました。

多分、千里眼の能力とかカイトに聞いたとかではないと思います。笑。

キメラアント編でネテロ会長が死んでしまってハンター協会の会長選挙編が始まると十二支んの1人、亥(イノシシ)としてジンが登場します。

ここでビーンズとのやり取りやパリストンとの確執などいろいろとさらなる伏線が登場してきます。

この時にはゴンが危篤だったわけでうがナニカによって命を救われジンとの再会を果たします。

その後に世界樹のてっぺんでもう一度ゴンと親子の話をします。

暗黒大陸編ではパリストンの抑止のためにビヨンドの仲間の元へ向かったのですが、そのまま仲間になります。

ストーリーのネタバレは今後追記していきます。

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ジンの感想

ジン=フリークスという謎に包まれたキャラですが、主人公のゴンの父親という事で設定上も冨樫義博先生の思い入れがかなり入ってそうな感じを受けます。

父親としては育児放棄しちゃってるんですけどね。笑。

ただゴンとの会話やセリフを読み解くと何か大きな伏線があるような気がします。

それは遺跡ハンターという仕事であったり、何かを成し遂げたいという想いというか・・・。

まさにジンカイトの石言葉である情熱、想い、活力が存在しているんだと思います。

何が何でも達成させたい大きな夢にジンカイトの神秘的な力の効果を期待したのかもしれませんね。

暗黒大陸編ではドン=フリークスの存在が明らかになっていてその正体も気になるところです。

ジンの血族である事は間違いないはずです。

気になるドン=フリークスの正体も考察してみました。ジンの念能力とも関わっているんじゃないのかなと考察しています。

⇒ ドンフリークスの正体を考察

ハンターハンターの連載が再会されてストーリーが進んで謎が解き明かされるのを楽しみに待ちたいと思います。

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まとめ

ハンターハンターの作品の中では主人公のゴンの父親という重要な立ち居地にいるのがジンです。

そして作品のストーリーとしてもゴンが父親のジンを探し当てて出会うというのが中核だったはずです。

ただ・・・

ジンは欲しいモノがあるというセリフを言っています。

この覚醒考察ブログではハンターハンターの作品の全てはコムギだったんじゃないのかなと考察したわけです。

ジンのセリフや設定もリンクする内容があります。

暗黒大陸編ではジンが主役級キャラにまでなる可能性はあります。

ジンが欲しかったモノ(者すなわち人)が現実世界でも見つかる事を祈って・・・。

登場キャラ
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