ハンターハンターで人気キャラであるヒソカはズキューンの描写が有名で、強いだけでなく変態キャラとしても確立した個性をもっています。

そんなヒソカの問題となる衝撃的な描写を見つけてしまったわけです。

これはハンターハンター読者を二分して伝説となる熱い議論が繰り広げられる議題というかネタになります。


こんな事を書いてて既に前出で議論済みだったら再議論という事でお願いします。汗。


問題となるのはヒソカのビンビンとなっているシーンについてなんですが、議論するポイントは何点かあります。

そういえばふと思ったのは、昔に教師びんびん物語なんてドラマがあったなと「ビンビン物語」とググってみると見たことも聞いたこともない、黄昏びんびん物語なるパチスロ台がある事を知りました。笑。

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ヒソカの股間ネタ

問題となるヒソカのビンビンのシーンを議論する議題の前に少しだけ前知識というか、今回のテーマに関して至った経緯なども簡単に整理させてください。

ヒソカに関してはズキューンの股間ネタが有名で今回の議題ともいえるネタはズキューンの記事を書くために調べ物をした際に気付いた内容です。

⇒ ヒソカがズキューンとなるシーン

バンダイが光るフィギュアを製作しているくらいなので、その認知度は証明されています。

ヒソカのビンビン状態のシーンには実は前フリがありました。

グリードアイランド編

ヒソカはクロロに依頼されて除念師を探すためにグリードアイランドにいたわけですが、ここでズキューン以外の股間ネタを披露しています。

具体的にはHUNTER×HUNTERのコミック16巻「No.158 似た者同士^2+1」での事です。^2は2乗を表しています。

裸で水浴びをしていたヒソカの所に、ゴン、キルア、ビスケ、ゴレイヌが「同行(アカンパニー)」のスペルで現れて久しぶりに見たゴンとキルアに対して股間をグググっと膨らませました。

ヒソカ「ボクの見込んだ通り・・・」

ヒソカ「君達はどんどん美味しく実る・・・(ハートマーク)」


多分の記憶なんですが、私はこのあたりの描写を見たときにズキューンの意味をやっと理解した感じです。


あっそういう事かと。記憶があいまいなので、もしかしたらヒソカがヨークシン編でクロロにズキィィンとしていた時に気付いた可能性もあります。

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問題のシーン

では前置きが長くなりましたが、熱心なハンターハンターファン同士が激突した議論をしかねない、ヒソカがビンビン状態となっている問題シーンについて紹介していきたいと思います。

問題となるヒソカのビンビンとなっているシーンはHUNTER×HUNTERのコミック16巻「No.170 三つ巴の攻防」におけるヒソカが望遠鏡を手に持っているシーンです。

ヒソカ「くくくく。とても楽しいバトルを終えたばかりでさ(ハートマーク)」

ヒソカ「ボク今感度ビンビンなんだよね・・・♪」


このシーンにおいて望遠鏡を股間の位置にもってきているんですね!


これは明らかにヤバイ描写でしょう。

望遠鏡をヒソカの竿に見立てた感じですが、これは絶対にアカンやつでしょう。気付いていた人が多ければ、もしかすると当時PTAからクレームがきてたかもしれません。

このシーンはアウトなのか?セーフなのか?ハンターハンターファンに巻き起こる伝説の激烈な議論!

天下分け目の議論レディーファイト!

議論のポイント

まずはこの描写の意味にどれだけの人が気付いていたのか?

というところが1つの議論するべきポイントかと思います。


私はズキューンと同様に全くこの描写の意味するところに気付いてなかったわけです。


もちろんヒソカのセリフからそういった感じのニュアンスは話の流れからもわかるわけですが、描写がセリフにリンクしているなんて事は夢にも思わなかったわけです。

ズキューンの記事を書くために調べ物をしていたから遅まきながら気付けたんですね。


もちろん冨樫義博先生は狙ってというか故意に描いたと思います。


とはいえこれが故意か偶然かというのも議論しても面白いかなと思います。

そして望遠鏡をヒソカの竿にみたてたのが故意だとして、これが少年誌的にアウトかセーフかという所も熱い議論になるかなと思います。

もちろん何の問題もなくセーフなんですが、倫理や感情やネタとしてアウトかってところが議論のポイントです。

予想される意見

この熱い議論に寄せられる意見をいくつか予想してみたいと思います。

熱心なハンターハンターファンは「さすが冨樫先生はネタ的な描写にもセンスが光っていて尊敬します。」なんていう信者的な意見も出るかもしれません。

女性ファンは「冨樫先生の事を信じていたのにショックでした。」となるかもしれません。

ヒソカファンは「ヒソカって凄いんですか?」といった質問をするかもしれません。


これはハンターハンターファンでの伝説の議論が始まりそうですね。笑。


人は飲み物や食べ物をエネルギーにして活動するわけですが、感情や欲求も人を動かすエネルギーになります。

このハンターハンター覚醒考察ブログを作った理由でもあるIプランとIプロジェクトも世の中の全てのエネルギーを生み出す元となる要素を活用したいと考えています。

当然ですが莫大なエネルギーが必要なIプランとIプロジェクトのためにエネルギーを生み出せるのであれば下ネタもありかなと思っています。

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まとめ

という事でヒソカのズキューンの記事を書いているときに偶然にも見つけたというか気付いたヒソカのビンビン状態の問題シーンについて記事にしました。

このシーンがアウトかセーフかってところを判定したいと思います。


私としてはこれはアウトです!


議論する次元は全く違えど冨樫義博先生が命を懸けて描いたマサドルディーゴと同じくらいアカンというかヤバイやつという判定です。

セーフにするとちょっとネタとして弱くなるんで、とりあえず私個人としてはアウト判定でお願いしたいと思います。

とりあえずはハンターハンター読者としてアウトなのかセーフなのかの激論が終わった時点でアンケートとかをとって集約し、最終判断を誰かに判定してもらうのも面白いかもしれませんね。

判定者はこの覚醒考察ブログでもちょいちょい取り上げさせてもらっている「直子姫」あたりか、ヒソカがズキューンと光るフィギアに「バカじゃないの?」とズバっと直球でコメントをされていた「集英社編集担当者」の方がまだジャンプにおられるようなら判定していただけたら盛り上がるかもしれません。

「直子姫」の「冨樫王子」に対する超剛速球コメントとか見てみたいですよね。


という事でヒソカの股間の盛り上がりがきっかけとなったネタでした。


最初のきっかけはハンターハンターの力を借りて現実社会において実際に盛り上がっていって欲しいというか、盛り上げて夢を叶えるのがIプランとIプロジェクトなんです。

⇒ IプランとIプロジェクト

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