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ハンターハンターのキメラアント編で人間側の代表として戦ったネテロ会長の死因や最後について考察も踏まえて解説してきたいと思います。


いわゆる爆発オチとされている自爆を深く考えていきたいと思います。


かつては人間の住む世界では最強の時代もあったネテロ会長の想いとはいったい・・・。

アイザック=ネテロという神の名前の由来を持っていたハンター協会の会長の死は、コムギとメルエムの軍儀とも大きく関わっています。


東ゴルトー共和国は北朝鮮がモデルとなっている国でした。


現実社会における日本、北朝鮮、アメリカの歴史や現状などとキメラアント編はリンクしている部分もありました。

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ネテロの死因

ネテロ会長は蟻の王であるメルエムとの激闘を繰り広げましたが、右足と左腕を奪われました。

かつては人類最強であったネテロ会長が繰り出した百式観音の技は通用しませんでした。


奥の手である「零の掌」ですらメルエムを倒せなかったのです。


そこで元々死を覚悟して戦いに挑んでいたネテロ会長は自爆という選択肢をしたわけです。

最後の時は人間の悪意をその身に背負っていたかのようでした。

ネテロ会長の最後

絶対に負けれない背水の陣でキメラアント討伐に挑んだネテロ会長は蟻の王と戦う前に手術を受けて体内に「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」を埋め込んでもらっていたわけです。

百式観音の「零の掌」が通用しなかった後に蟻の王に約束どおり「メルエム」の名を告げた後、自分の心臓を突いて自爆したのです。


かつては人間の世界で最強の念能力者だったハンター協会会長の最後が自爆でした。


ちなみにこの「零の掌」の原作での描写の1コマはジブリの「風の谷のナウシカ」の巨神兵のようなアングルがあるんですよね。

自爆の手段はあらかじめ自分の身体に埋め込んでもらった「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」という悪魔のような非人道的な武器を自らの心臓を止める事によって発動させたという事です。


これは日本に2つ落とされた核がモデルとなっています。


もし百式観音でメルエムを倒せていれば体内の「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」は手術で摘出してもらう予定だったのだと思います。

都市に落とせば何の関係もない子供や老人や女性であっても無差別に命を奪うことになるわけで、非人道的な武器である事は明白です。

人類史上で核を人に向けて使ったのは日本を財布やカモにしているアメリカでした。

実際には自国での核の実験中に放射能の危険な事実を知らされていないアメリカ国民も亡くなられているようです。


非人道的な拉致行為をしてきた北朝鮮もこの核の開発をしています。


まさに貧者というか心の貧しい国が保有しているという一面があります。弱い犬ほどよく吠えるといいますが、まさに心が弱い国の脅しの武器でもあります。

とはいえ日本も心の弱い国のいいなりになっているわけで同類以下なのかもしれません。

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自爆に関する伏線

ネテロ会長が自分の心臓を突いて自爆するという爆発オチはハンターハンターの作品の中では、その前に伏線として存在していています。

ネテロ会長の死因となった「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」での自爆は実は伏線があったという事です。


それがコムギとメルエムの軍儀です。


人と蟻との攻防が軍儀での対局で事前に明確に結論が出ていたのです。

⇒ 軍儀に張られた伏線とネタバレ


HUNTER×HUNTERのコミック23巻「No.245 6-②」「No.246 6-③」における王とコムギの軍儀での対局で勝負は決まっていたという事です。

メルエムの手5-5-1中将がネテロとの百式観音との攻防を指しているので、それに止めを刺すコムギが打った9-2-1中将新が王を倒した貧者の薔薇(ミニチュアローズ)だったわけです。

HUNTER×HUNTERのコミック28巻「No.297 最後」ではその事が語られています。


メルエム「貴様は・・・!!!」

ネテロ「そう・・・貴様は・・・」

「詰んでいたのだ。初めから。」

この最後のセリフは私はてっきりネテロ会長のセリフと思っていたのですが、テレビアニメではメルエムのセリフとして演出されていたようです。


ただよく考えると二人同時に放った言葉が正しい感じもしますね。


原作ではその後に挟まるナレーションが心に刺さります。

「人と蟻でどこが違うのか」

これは日本と北朝鮮とアメリカも含めての風刺のようにも思えます。

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まとめ

ハンターハンターのキメラアント編で自爆によって死んでしまったネテロ会長の死んだ理由や、死因となった「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」についてまとめてみました。

日本の同胞を拉致して非人道的な行為を続ける蟻が北朝鮮だとすると、人とは挑戦半島を2つにわけて争わせたアメリカと旧ソ連だったのだろうか・・・。


ハンター協会やネテロ会長は日本の心だったのかもしれません。


ただ今の現実社会の日本はその心を蝕まれている状態なのかもしれません。

そしてなぜか異様なまでに無関心を貫き通す日本人・・・。


これはかつての私もなので自分を含めています。


捏造新聞やマスゴミに嘘の情報を流され、奪われた同胞を助けようとせず時間稼ぎをしているように見える腐敗官僚も問題だとは思います。

腐敗するだけでは飽き足らずカラ出張や裏金作りで公金横領の組織犯罪を常習で行い、内部告発されれば国家ぐるみで隠蔽してきたどうにもならない腐った人間が行政を行っています。

心ある人も騙されて思考が汚染されるのも必然ではあるわけです。


ワンピースのドクターヒルルクのセリフが思い出されます。


ヒルルク「病んだ国民の心もきっと救えるさ・・・」

それに対して泣いてドルトンが返した言葉。

ドルトン「国も・・・同じだろうか・・・」

ハンターハンターの32巻でコアラのキメラアント(正体は冨樫義博先生)がメルエムの双子の妹に転生したカイトにした懺悔も最終的には繋がる内容だと思います。

⇒ コアラの懺悔を考察によって全容解明

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