今週の週刊少年ジャンプ39号に掲載されている最新話、ハンターハンター418話「仮定」を読んでみての考察です。
HUNTER x HUNTERの週刊連載をベースにしている軽めの考察と情報アップデート記事です。
今週はいくつかの伏線や未公開情報だった内容がネタバレされたので、整理して今後の考察に繋げていきます。
感想は別途記事を作ってます。
ツェ―リードニヒの遺言
ツェリードニヒは絶を自分で解くか、1004号室から離れる事によって絶が解ける事を想定して遺言を残しました。
自分の棺に銃を入れて重さで不自然にならないようにしたりと自分でも動いていますが、周りもうまく動かす作戦を立てたようです。
簡単な内容のようで、それなりに文字数あったんじゃないのかと思います。
実際にサルコフが読み上げてない部分もあるようで、誰に殺されて死んだかという条件なども書かれていたようです。
気になったのはツェリードニヒは絶を解いてない状態で書いた遺言書を、サルコフはどうやって認識できたのかという事です。
サルコフの行動に関係するペットボトルは存在してないのに、存在するものとして行動が続きました。
遺言書も魔法の空間の中では存在してないはずです。
絶が解かれたら急に現れるというか、認識されるわけですが、絶を解かずにどういうトリガーや条件で認識されるのかが今一つわかりません。
それと遺言の中身についても少し考察要素があったので覚醒考察してみたいと思います。
中身についての考察
それではツェ―リードニヒの遺言について考察要素のあると思った部分を解説してみたいと思います。
サルコフが読み上げて全員に公開した内容は短く簡素でした。
葬式不要
死後名不要
見送り不要
対面一切拒否
唯一!!我が望みは
裏表の無い
誠の統一国家である!!
気になるのは「統一国家」という部分です。
カキンは王政で既に完全な統一国家のはずです。
ただしカキンは華金という漢字だという事はオイトが手紙を出す時に判明していて、東ゴルトー共和国に続き北朝鮮がモデルのようです。
すると統一国家とは朝鮮半島の統一を冨樫義博先生も意識してる可能性があると考察できます。
すると尾田栄一郎さんがワンピースで朝鮮半島の統一を夢見てるのと、神を超えた冨樫義博先生の考えが一致する流れができつつあるという可能性が出てきたという事です。
もしかすると胸熱展開がくるのかもしれません。
後、演出的なところで気になった点として、サルコフなどが声を張り上げて話している時はセリフの文字が「太字」に演出されていたりしました。
文字を大きくしたりフォントを変更したり、手書きにしたりはみかけますが、印刷とかの関係するのか今まではあまり見かけなかった事でしたので少し気になりました。
テータの鼻の形
久しぶりの登場でひとまずは身の安全が確認できたテータですが、鼻の形がウンマ系で描かれました。
でも常にテータの鼻がウンマっぽく描かれているわけではないのです。
何か伏線の意図があるのかミスリードの意図があるのかは気になる所です。
そういう意味ではクロロもたまに鼻の形がウンマ系になる事がありました。
あの時は意図的にひろゆきに似せて書いてる時にあえて意図して違った描写にしているようでした。
テータがウンマとビヨンドの娘という可能性は少し考えてしまう状況ともいえます。
ヒュリコフとの共通点
テータの鼻の形と共にヒュリコフの鼻の形もウンマ系といえます。
しかもヒュリコフの場合は変化なしのデフォルト系です。
そしてヒュリコフに関してはビヨンドの息子が確定です。
テータもビヨンドの子供の可能性はかなりありそうです。
ただヒュリコフとテータと似たポジションにいるロンギは鼻がウンマ系になった描写は見当たりません。
この記事を書きながら色々と考えていたら考察的な答えが覚醒考察で出ました。
久しぶりに未熟な覚醒者に宿りしアンサートーカーの能力(ちから)が発動しました。
この記事の最後に張り付ける考察動画でテータの鼻に関する考察のヒントを深堀して紹介します。
そしてnoteのメンバーシップで誰でも見れる無料掲示板で答えを書きますが、かなり衝撃を受ける内容です。
「週刊連載での話題や考察(411話~)」
というタイトルの掲示板で答えを書いています。

現実世界とのリンク
ハンターハンターは現実世界をモデルとしている作品なので設定などは色々とリンクしていたりします。
そして作者の冨樫義博先生には現実世界をモデルにする明確な理由がありました。
この覚醒考察ブログではまとめ記事を作ってなかったので、noteでまとめた記事を紹介します。

ハンターハンター418話「仮定」ではかなり現実世界とのリンクを意識した構成がされています。
すなわち裏ハンターハンターのストーリー展開がされているという事です。
裏ハンタの裏考察
今週は意図的に裏ハンターハンターに関しても方向性が出てたと考察できるのですが、裏ハンタには裏考察があります。
特にセリフに関しては裏考察と非常に関係性が深いといえます。
裏ハンタの世界は考察というより構造解析のような要素もあります。
裏ハンタの事を理解するにはかなりの基礎知識が必要になります。
覚醒考察のブログでも基礎知識を学べますが、裏ハンタハンターについてはnoteの無料記事にまとめています。

裏ハンタを裏考察したり、セリフ考察するには絶対に必要な知識がいくつかあります。
この知識をnoteの有料記事やメンバーシップにまとめて公開しています。

考察のまとめ
次週の展開ですが、この展開はさすがにツェリードニヒ視点の主役ポジでの活躍がもう少し続きそうです。
ハンターハンターの連載が読めるのは後2週間です。
この感じだとツェリードニヒの冒険が続いたところで休載になるかもしれません。
連載再開から10週目を目途に時間軸の結合があるのか、次週になるのかは微妙な感じです。
非常戒厳令の時間軸の結合まで進むのか微妙な感じです。
ベンジャミン視点で司法省に乗り込むところまで一気に展開が進みつつ、ツェリードニヒのネタバレがくるかなとも予想していました。
少し予想が外れてツェリードニヒ視点の冒険が始まったので、まだ混沌とした状況が続きそうです。
モレナとボークセンと旅団のパートとの時間軸とも揃いそうなので、今回の連載がどこまで描かれるのかと、次の連載がどうなるのかを予想する時期になってきました。
感想は別途記事を作ってます。
ユーチューブのハンターハンター覚醒考察チャンネルで418話「仮定」の考察まとめ動画も作ってます。
