コミック7巻の感想と考察まとめ

ハンターハンターの単行本(コミック)7巻「これから」を読んだ感想と伏線や描写などに関する考察を情報としてまとめています。

コミックに何話収録されているかですが、9話が収録されています。

表紙やあらすじなどは下記の記事にまとめています。

⇒ コミック7巻の表紙とあらすじ

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7巻を読んでの感想

ハンターハンターのコミック7巻を読んでの感想ですが、昔の記憶を辿るならばヒソカの千切れた腕の描写がリアルでグロテクスな印象を受けました。

ついでにグロテスクってなんだろうって調べてみると美術様式の事だったんですね。

自分の無知って怖いなというか恥ずかしいなと思いました。

時に無知は罪になりますからね。

ヒソカが念能力でカストロを倒した種明かしの説明はかなり字が多めだったので昔は読み飛ばしてたかもしれません。汗。

小説とかを熱心に読んでたこともあるんですが、活字アレルギーって誰しも持っているのかもしれません。

ゴンやキルアのモブキャラといえるギドやリールベルトとの戦闘は無難な感じでストーリーを進めています。

水見式が公開されて念能力が少しづつ説明されていきます。

私はこの頃スピリチュアルに無頓着であり無知であったために漫画の世界のお話と考えていましたが、実はそうではなかったんだなと今は感慨深い感情や慚愧(ざんき)の念みたいなものを感じます。

冨樫義博先生はこの頃にかなりの人生経験を積んでさらにいろいろな知識を得ていたんでしょうね。

マチの描写が幽遊白書に出てくるぼたんに似ていると思ったのは私だけではないと思います。

後にマチは雪女が元ネタのモデルというかモチーフになっている事を知ります。

ゴンとヒソカのバトルではついに初ズギューンが公開されます。

冨樫義博先生はかなり下ネタも好きでネタとして入れてきますよね。

私はいい大人になってこの巻を読んでたはずなのに、これが下ネタと全く気付いていませんでした。おじさんになってからハンターハンターの考察を知ってその後にズギューンの描写の意味を知りました。笑。

ヒソカのゴンを壊したいという感覚は、ゴンを冨樫義博先生に見立てた自虐的な視点というか観点が描かれているのかもと思ったりもするのですが謎です。

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伏線などの考察まとめ

ハンターハンターの7巻は少し本編から外れたところでの考察をしてみたいと思います。

ハンターハンターはコミックの表紙に伏線が張られたりや表紙裏に記載される冨樫義博先生のコメントにも注目する必要があったりします。

コミック7巻の表紙裏のコメントは「2度としませんから。」

冨樫義博先生の謎コメントが残されていました。

その上には冨樫義博先生が土下座する写真が掲載されていて、頭にはウサギの被り物をしています。

ウサギといえば「月に代わっておしよきよ。」で有名なセーラームーンが関係していると考察できるわけです。

すなわち冨樫義博先生の嫁であり、セーラームーンの作者である武内直子(冨樫直子)さんが絡んだネタの可能性が高いのです。

想定されるネタとしては浮気ネタが考えれます。

どのあたりまでかはわかりませんが、やってしまったんじゃないのかなとも思えるわけです。

他に考えられるネタとしては集英社や担当編集に対してブチギレてしまって謝っているという事も考えれます。

この頃はまだ冨樫義博先生も集英社に対しても立場が弱かった可能性が高いです。ただ後に立場は完全に逆転してジャンプ編集長が冨樫義博先生に対して連載を再開してくださいと土下座してきたという事実もあります。

私はハンターハンターに登場する女性キャラのブチギレ具合は武内直子さんが元ネタじゃないのかなと分析しています。

登場キャラ

ハンターハンターの単行本(コミック)7巻「これから」で登場したキャラの紹介記事をまとめますが、今後のストーリーのネタバレ要素が多いのでまだ全巻読み終わってない方は先にコミックを読み進めてからチェックするのがおすすめです。

⇒ ゴン=フリークスについて
⇒ キルア=ゾルディックについて
⇒ ヒソカ=モローについて
⇒ カストロについて

裏設定や元ネタ

ハンターハンターの単行本(コミック)7巻「これから」に関連する裏設定や元ネタについての記事をまとめました。

7巻では特になし。

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まとめ

ハンターハンターの単行本(コミック)7巻「これから」を読んだ感想と伏線や描写などに関する考察をまとめましたが、天空闘技場編も深い展開もありつつ割とあっさりと終わった感じですね。

もっと引っ張っても面白い展開は作れたと思いますが、原作は次の展開に進みました。

劇場版の映画「劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-」でバトルオリンピアが開催されました。

原作でのズシのその後は気になる所ですが、回収されない伏線となりそうな気配です。

この先は一息つく感じでゴンの故郷くじら島に舞台は移るわけですが、ここではたくさんの伏線が張られたりあまりにも深い謎が出てきたりしていきます。

他の単行本(コミック)の情報をチェックしたい場合は下記の記事もチェックしてください。

ハンターハンターの単行本(コミック)8巻「オークション開催!!」の表紙とあらすじについてまとめた記事はこちらです。

⇒ 単行本(コミック)8巻の表紙とあらすじ

ハンターハンターの単行本(コミック)8巻「オークション開催!!」の感想と考察についてまとめた記事はこちらです。

⇒ 単行本(コミック)8巻の感想と考察

表紙や最新刊のまとめ情報はこちらです。

⇒ コミックの表紙一覧と収録話数の一覧
⇒ 単行本の最新刊と発売日の情報まとめ

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