ヒソカの旅団狩りに隠された裏設定を考察

ハンターハンターの暗黒大陸編ではヒソカが幻影旅団狩りを始めたので、伏線としてはかなり前から出ていた内容ですが、いろいろな裏設定を考察していきます。

実はヒソカの旅団狩りの裏設定は冨樫義博先生がまるで預言者であるかのような衝撃を受ける内容を含んでいます。

考察の理解には陰謀論に関する基本的な知識が必要になります。

そもそも流星街出身の幻影旅団はヨークシン編ではクラピカの宿敵として描かれていて、クルタ族にとって仇となる存在です。クラピカと幻影旅団の戦いにはヒソカも一枚噛んでたとはいえ、ヒソカが幻影旅団を狩りにいき、クラピカの宿敵はツェリードニヒになりそうな流れが出来てきました。

天空闘技場編から伏線が張られはじめているヒソカの旅団狩りに関する裏設定を考察するにあたって、全体的な流れを整理して抑えながら解説していきたいと思います。

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ヒソカの旅団狩り

幻影旅団はクルタ族を襲い旅に出ていたクラピカ以外を全滅させているので、クラピカにとって仇である事は間違いないですが、ヒソカも最初から団長のクロロを含めて幻影旅団を狩る立場にいます。

ヒソカが蜘蛛のNo.4だったオモカネを倒して団員になったのもクロロとのタイマン勝負のためでした。

このあたりは天空闘技場編から伏線が公開されはじめています。

ヒソカ「旅団(クモ)か・・・」

ヒソカ「新しいおもちゃも見つけたし」

ヒソカ「そろそろ狩るか・・・(スペード)」

HUNTER×HUNTERのコミック7巻「No.055 ヒソカは・・・」でのセリフです。

この後にクラピカと幻影旅団がヨークシン編で戦います。

クロロはクラピカに念能力を封じられて、ヒソカは団長と戦うのを一旦諦めますが、クロロから除念師をグリードアイランド内で見つけて欲しいと依頼され、報酬にタイマン勝負の約束を取り付けます。

ヒソカはグリードアイランドの中で除念師のアベンガネを見つけて交渉して説得し、天空闘技場でクロロと命を懸けた念願のタイマン勝負に挑む事になります。

クロロとのタイマン勝負

ついにヒソカが望んだクロロとの命を懸けたタイマン勝負が実現したわけですが、激戦の末にクロロが勝利する事になります。

ヒソカは勝負に負けて死んでしまいますが、死後に強まる念を使って生き返ります。

ヒソカはクロロとのタイマン勝負を望みました。

ただ、この天空闘技場での戦いはヒソカvsクロロ+3人の旅団メンバーだったという説があって、ヒソカが旅団狩りを始めた理由として当てはまるわけです。

⇒ クロロ対ヒソカ戦の共闘説を検証し解説

あと10人の伏線

ヒソカはクロロに負けて死んだ後、死後に強まる念によって生き返ります。

そこでマチとの会話の後に旅団(クモ)を狩る事を決断して、マチにその事を告げています。

コルトピとシャルナークはこの後に早速狩られました。

このあとヒソカの心理描写が入ります。

ヒソカ「あと10人・・・♪」

この時に蜘蛛の足が2本千切れている描写がされていましたが、これはコルトピとシャルナークを意味しているはずです。そして足が10本残っている描写がされていたので団員は10人いるはずです。

ですが幻影旅団の団員メンバーはヨークシン編で12人いる状況からウヴォーギンとパクノダが死んでヒソカが抜け、グリードアイランド編でカルトが入団した事によってまず10人になっています。

ここからコルトピとシャルナークを抜くと8人になります。

頭である団長のクロロを入れても9人なので人数が合いません。

このあたりは伏線がどうなっているのか議論されていましたが、暗黒大陸編のストーリーが進む事によって幻影旅団にイルミが加わってあと10人の伏線は回収されました。

この辻褄を合わせるには、ヒソカはコルトピとシャルナークを狩る前にイルミに自分の暗殺依頼をしていた事になります。

ブラックホエール号(B・W号)におけるヒソカvs幻影旅団のバトルが幕を開けたのですが、この流れにかなり深い裏設定があるので考察していきます。

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旅団狩りの裏設定

ヒソカvs幻影旅団が対決する構図の伏線は天空闘技場編から張られていたというのは確かです。

ここにクルタ族のクラピカも関連してくるわけですが、そもそも幻影旅団とは何かという部分を考察する必要があります。

幻影とはイリュージョンとも言い換えれます。

何かこう実体ではない敵みたいな風にも考えれるわけです。

そしてイルミが加入したわけですが、よく陰謀論で出てくる有名な組織が連想できないでしょうか?

すなわち「イルミナティ」です。

蜘蛛(クモ)はイルミナティや下部組織のフリーメイソンのシンボルとしても使われているのはご存知の人も多いかと思います。

そして現実世界で起こっている表に出てこない歴史の一部がハンターハンターの裏設定としてマッチしている部分があるのです。

陰謀論との関連性

陰謀論や都市伝説の話題では「イルミナティ」という名前はよく出てきます。

実際に新世界秩序と呼ばれるNWO(New World Order)で世界政府を作るために人口削減計画(人類削減計画)をやってると言われている組織です。

動画:ドキュメンタリー : 初心者のためのイルミナティ新世界秩序 – グローバル陰謀

この動画は非常にわかりやすくイルミナティに関わりのあるロックフェラー家がやっていることをまとめてくれています。

日本政府も医療利権と人口削減のために手を貸している効かない抗がん剤で日本人の財産と命を奪っている事の本質も非常にわかりやすく説明してくれています。

残す人種を決めて、都合よく管理しやすいように人口を減らすという計画です。

資金や計画にはロスチャイルド家が関係していると言われています。

巨大な財閥なので世界中でどんな事にも関係はしてくるわけです。

ロスチャイルド家と関連し、そこから派生して石油利権で莫大な資金を得て悪い噂があるのが、ロックフェラー家です。

そしてこの2つの財閥に関係する名前がなんとハンターハンターの8巻にて既に出ていました。

HUNTER×HUNTERのコミック8巻「No.071 オークション開催!!」でネオンが占った顧客の名前として表現されています。

ダルツォルネ「ロックフェリ様とトランク様もぜひ占っていただきたいと」

ライト=ノストラードの顧客という事なので十老頭かその関係者という事になるわけですが、すなわちマフィアです。

これはロックフェラーとトランプが元ネタになっていると思われます。

陰謀論に関する知識があって、9.11がアメリカの自作自演だったという話を調べている人はゾクッときたのではないでしょうか?

トランプとはもちろんアメリカのトランプ大統領と繋がるわけですが、彼は何度か破産した時に資金面で助けてもらったのがロスチャイルド家です。

そして大統領になる前には自分が大統領になったら9.11の真相がわかるというか再調査するという立場でした。

「イルミナティ」についても詳しいであろう人物です。

現実世界で人口削減計画(人類削減計画)を実行していた「イルミナティ」はロスチャイルド家とロックフェラー家の間で対立するような関係になっています。

トランプ大統領はロスチャイルド家側の人間で、ロックフェラー家側に対して権力闘争を仕掛けている形です。

実はこれがヒソカの幻影旅団狩りと繋がるのです。

ヒソカが使う武器といえばトランプですよね。そしてヒソカが旅団狩りを始めたという流れが現実世界の「イルミナティ」に関する陰謀論や現実世界の権力闘争と一致する不思議です。

ハンターハンターのコミック8巻は2000年4月9日発行なので、9.11もまだ起きていません。

ロスチャイルド家は明治維新で既に日本に田布施システムを仕掛けて東朝鮮化していたとはいえ、ジャーナリストのベンジャミン・フルフォードさんもまだ世界の闇の権力については何もわかってなかった時期です。

ちなみに日本が東朝鮮化したのは戦後のGHQ支配によるものという考え方もあります。

偶然か必然かヒソカの旅団狩りは現実世界とリンクしていきました。

冨樫義博先生はスピリチュアル関係の知識が豊富でネオンの占いなどもかなり凝った設定を作られています。

まさかとは思いますが、漫画家としては神すら超えているように、預言者のような能力も持っているのでしょうか?

現実世界でトランプ政権を支える陰謀論「Q」と「QAnon」についてもハンターハンターと関連性があります。動画に字幕が出ない場合は字幕のボタン(アイコン)を押すと表示されます。

クラピカが「Q」という言葉を作品内で使っています。

HUNTER×HUNTERのコミック33巻「No.350 王子」で「Q」についての説明がされています。

何か予言かのように不思議にいろいろとリンクしてくるんですよね。

背乗りによって日本を東朝鮮にし、手下の外国人に生活保護費を大量にばら撒き、腐敗政治家と汚染官僚がODAや公費でばら撒いた税金を配下の企業や天下り先でキックバックで受け取って私腹を肥やし、効かない抗がん剤で本物の日本人の命と財産を奪っている日本政府がどういう立場にいるかというのは明白かと思います。

アメリカも日本も同じ構造で支配されているという事です。

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まとめ

ヒソカの幻影旅団狩りに隠された裏設定を現実世界で起きている「イルミナティ」の陰謀論と関連させて考察してみました。

さらには幻影旅団がクルタ族を襲撃した事などもいろいろと関係しているのではないのかと考えています。

第2次世界大戦の後に作られたイスラエルという国はユダヤ教と深い関係があります。

「イルミナティ」とユダヤ教には非常に関連があると言われています。

そしてクラピカが探す最後の緋の眼はツェリードニヒが持っています。

ツェリードニヒの元ネタのモデルは見た目的にもイエス=キリストなのですが、名前もアナグラムになっているわけです。

イエス=キリストは神の子とされ、キリスト教を作ったわけですがユダヤ教の2つの宗派の批判をしていました。

色々と繋がってくる裏設定があるんですよね。

クルタ族の「奪われた同胞の緋の眼」は「奪われた同胞の日本のめぐみ」のアナグラムになっていて、北朝鮮の拉致問題と関係していると私は考察していますが何か本当に深い設定がありそうです。

おそらく日ユ同祖論まで繋がる裏設定かと思います。

日本人とユダヤ人は同じ祖先を持っているという説です。YAP遺伝子とも関係する隠蔽されている歴史上の秘密ともハンターハンターの裏設定は大きく関わっているんじゃないのかと考察しています。

ハンターハンターの裏設定を考察すると知られざる歴史の真実みたいなところまで辿り着くのかもしれませんね。

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