ゴンのモデルは尾田栄一郎なのか?

ハンターハンターの主人公はゴン=フリークスなのですが、主人公ゴンに元ネタとなっているモデルというか人物像がいるのかという事を考えてみて、それが尾田栄一郎さんではないのかと考察してみました。

見た目とかでなく、ある1シーンで冨樫義博先生からみた人物像が描かれていた可能性があったのではないのかとの考察です。

尾田栄一郎さんといえば世界一の漫画家になったワンピースの作者です。

そして尾田栄一郎さんは冨樫義博先生に見出された神の申し子であるともいえます。

同胞の運命を変えるために神に挑み漫画家としては神すら超えた孤高の天才漫画家「冨樫義博」に見出されたのは同じYAP遺伝子の魂に目覚めた覚醒者「尾田栄一郎」だったという事です。

ゴンのモデルが尾田栄一郎さんだと考察しているのは作品全体を通してではなく、1シーンです。

覚醒者である2人の運命の出会いと繋がりは別途どこかで記事にしていきますが、ゴンのモデルが尾田栄一郎さんの可能性があるという考察を解説していきます。

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シュートのゴンに対する心理描写

ゴンのモデルがワンピースの作者である尾田栄一郎さんであるという考察をするにあたって、覚醒者の特徴やジャンプの月例賞で尾田栄一郎さんが、冨樫義博先生に選ばれた奇跡、運命の導きなど深い話が必要になってくるのですが、それは別の記事にまとめます。

そしてゴンとジンが対比されている関係において、ジンは冨樫義博先生のあこがれた人物像がペルソナとして宿っていると考察できるのです。

それはジンに対するサトツのセリフから考察できます。

冨樫義博先生はHUNTER×HUNTERのコミック0巻「クラピカ追憶編」で、「作品は子供と同じ」という人もいますが、私の場合「自分のマンガは子供じゃなくて自分そのもの」とコメントされているようにキャラのセリフにガンガン自分の想いを語らせているわけです。

アンチ的な言い方をすると中二病と呼ばれるものなのかもしれません。

ただ私は信念を持ち命を懸けている冨樫義博先生を尊敬しています。

冨樫義博先生が生まれたのは1966年なのですが、966という数字を見るとクロロとかを連想するわけですが、クロロのセリフにも冨樫義博先生のペルソナが宿ってますよね。

ジンの生まれた年は計算すると1967年のはずで冨樫義博先生が生まれた年とも近いのです。

もしかして同じ年にするつもりが1年ずれて間違えたのかもしれません。

ネットのコメントでジンが冨樫義博先生のあこがれの人物像を描いているという考察をしている人を見かけたことがあって、私も同じ意見を持っています。

そしてジンの息子のゴンにも人物像があるとの考察をしたわけです。

それが覚醒者としての運命のつながりをもった尾田栄一郎さんではないのかという事です。

サトツがゴンに語ったジンに対するセリフに対比しているのが、ジンの息子のゴンを見たシュートの心理描写だという考察です。

ゴンと尾田栄一郎の関係

では実際になぜゴンのモデルが尾田栄一郎さんだという考察したのかという理由と、実際にその考察をした理由となるシュートの心理描写を説明していきます。

該当する心理描写はHUNTER×HUNTERのコミック25巻「No.266 万が一」で描かれています。

北朝鮮がモデルとなっている、東ゴルトー共和国の宮殿への突入する際の描写です。

本来ならば俺の役目・・・!!

ゴン・・・!!

号泣し絶叫したい程の感動!!!

ゴン!!!

できるなら世界中の人に叫びたい!!

あれがゴンだ!!

オレより一回り以上年下の・・・オレの恩人だ!!

危険や好機と全力で向き合うことを恐れ逃げて、安全な檻の中で自分の言葉すら隠し、何者からも傷つけられまいとしていた。

そんな自分がいやだった。

でも直せなかった。

仲間、師の言葉ですら強い者の理屈と本当には聞いていなかった。・・・けど!!なのに!!

オレより一回り以上弱かったお前がオレの檻を壊してくれた!!

生きてお前に言う!!ありがとうと!!!

ジンが宮崎駿監督をモデルにしているとの仮説を立てると、このシュートのゴンに対する心理描写は冨樫義博先生よりかなり年下のクリエイターであるという考察ができるわけです。

私がこの覚醒考察ブログを作り始めた頃にも気になっていたのですが、業界に詳しくもないのでまったくもって仮説も立てれませんでした。

ただその後この心理描写に尾田栄一郎さんが当てはまるかもと私は考えたのです。

宮崎駿監督をリスペクトしているというクリエイターとして、庵野秀明監督、冨樫義博先生、尾田栄一郎さんは繋がります。

冨樫義博先生はハンターハンターの作品を描く段階で「奪われた同胞の緋の眼」やクラピカの設定を作っているので、当初から北朝鮮の拉致問題を解決させたいと自分の作品にスピリチュアルメッセージや信念を込めていたのは間違いないと思います。

一本の映画で世界を変えれると信じたジブリスタジオの作り手達の信念を受け継いでいたのだと思います。

そしてハンターハンターより少し先に連載が始まったのがワンピースです。

作品を読み込んでいる人は既に理解していると思いますが、ワンピースも闇の権力によって洗脳された支配を打ち壊し「自由」や「平等」を掴み取るのがテーマなわけです。

キメラアント編で北朝鮮をモデルにした東ゴルトー共和国を描き、拉致問題の解決を願いマサドルディーゴ(金正日)を登場させたのはまさにクリエイターとして命を懸けられたわけです。

日本中ではジャーナリストだけでなく、本当に多くの人が今も命を奪われ続けています。

私はハンターハンターより先に連載が始まったワンピースの描く世界を一つにするという尾田栄一郎さんの信念をゴンの背中に向けてシュートの心理描写で描いたのかなと考察したわけです。

これは仮説による考察ですが、私は宮崎駿監督と繋がる覚醒者ということで尾田栄一郎さんじゃないのかなと思ったわけですが、他にも別のクリエイターの候補者はいるのかもしれません。

ジェイミー君の「It Gets Better」

ハンターハンターの作品とは少し離れますが、ゴンに対するシュートの心理描写と同じ気持ちを私が持った動画がありました。

14才のジェイミー・ロードマイヤー君がLGBTを世界中にカミングアウトしている動画です。

私はLGBTではないですが、14才の少年が世界中にカミングアウトしているその勇気に心が震えました。

まさにゴンに対するシュートの心理描写と同じ気持ちでした。

ただこの動画を見たときにはジェイミー君は亡くなっていたと思います。

私なんかより何倍も、いや何十倍、何百倍以上も勇気のある少年が私より早く亡くなったのは本当に心が痛みます。

この動画にたどり着く前にHNKのオンデマンドの番組でも目にしていましたが、私は生きてジェイミー君に直接「ありがとう」と言う事は叶いませんが、感謝しています。

ジェイミー君の手で作ったハートマークはネテロ会長とも通じるものがあったります。

HUNTER×HUNTERのコミック28巻「No.291 自問」で描かれています。

ネテロ「感謝するぜ。お前と出会えたこれまでの全てに!!!」

ここでネテロがジェイミー君と同じハートマークを手で作っています。

ネテロ「いつからだ・・・」というネテロ会長の心理描写が何を言っているのか言霊(ことだま)の波動を感じ取れる人はいるかと思います。

言いたい事を言わずに生きることも可能です。もしかするとその方が長生きできる可能性はありますが、日本航空123便墜落事故、阪神・淡路大震災、9.11、3.11などの大きな人災を考えると、覚悟を決める生き方を選ぶのもありなのかなと思うわけです。

今でこそ私は隠された歴史や捻じ曲げられた歴史を理解しはじめましたが、日本航空123便墜落事故の真相を日本の歴代の政権を担ってきた腐敗したゴミのような政治家が公表していれば、その後の世界のあり方は大きく変わっていたでしょう。

日本の多くの腐敗政治家は涙を呑んだわけじゃなく、同じ穴のムジナ以下のゴミのような存在です。

似たような例ですが、ビゼフ長官のような人間が今ものうのうと生きているわけです。

歴史にタラ・レバはタブーともされています。「でも、もし・・・」そう思わずにはいられないわけです。

もちろん当時も命を懸けてくれた本物の日本人がたくさん口封じで亡くなられているであろう事にも心は痛みます。

私がもしキメラアント編が週刊ジャンプで連載されていたハンターハンターの人気が全盛期で、私もまだ能力を発揮する力があったであろう時期に覚醒し、このハンターハンター覚醒考察ブログを作れていれば、今の北朝鮮の拉致問題の結果は変わっていたのではないのか、などの懺悔の気持ちも湧くわけです。

結果が全ての問題に対する、コアラのキメラアントの懺悔を読み、「救えねぇ」や「逃げてくれって祈りながら撃った」というセリフに一体どれだけ涙が流れたか・・・。

私自身は自分の無力さを実感し、カール・ヤスパースが提唱した「限界状況」を味わっています。そんな時に現れた悪質なビックローブ(Biglobe)というプロバイダの営業は、情弱で経済弱者の私に脱法詐欺を仕掛けてきて多くの時間やお金やエネルギーを奪っていきました。でも腐敗した政治家と同じ穴のムジナのゴミのような企業に心を折られるわけにはいかないのです。

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ナックルのシュートへの想い

ハンターハンターのキメラアント編の中でナックルは戦犯とも言われていて叩かれている事があります。

これがゴンのモデルが尾田栄一郎さんの可能性があるという考察と関係するので少しまとめたいと思います。

ナックルはユピーを「天上不知唯我独損(ハコワレ) 」で破産させるチャンスを自ら棒に振りました。

確かにこれは普通では考えられないプロ失格ともいえる感情で動いた行動なので叩かれる理由はあります。

ただキルアが自分の任務を優先せずにイカルゴを助けにいったように感情や本能が抑えれない事もあるのではないのでしょうか。

ナックルはプロハンターでの任務でしたが、一般人ならなおさら難しい判断はたくさんあるかと思います。

世界より大切なもの

ナックルが世界より大切なものといった状況は非常に複雑な心境です。

HUNTER×HUNTERのコミック26巻「No.277 侮辱」で描かれています。

戦友(ダチ)を侮辱されたまま・・・

黙って見過ごす!?

何のため!?

世界のため!?

人類のため!?

それで仮に任務を果たしてシュートと握手を交わす!?

やったな!!・・・と肩をたたきお互いを讃える!?

戦友(ダチ)を侮辱されたまま・・・

できるわけがねェ!!!!

「師匠すんません。オレ達バカなんです。世界より大事なものがあるんです!!」

ここも北朝鮮の拉致問題に例えるとわかりやすいです。

全員でないにしろ、日本の腐敗した政治家や汚染官僚の多くは拉致被害者を助けようとせず時間稼ぎをしているようにも見えるわけです。そしてさらに悪質な政治家の中には拉致など無いと言っていた工作員の政治家もいましたし、同様の報道をしていた売国捏造新聞社もあるわけです。

例えば50年後に100%の世界平和が確定しているとします。

実際には何もせず世界平和が訪れるなんて事はありえないですが、仮にそうだったとして日本の腐敗した政治家や汚染官僚と同じように時間稼ぎをするのかって話です。

シュートも時間稼ぎをしろとナックルを止めようとしましたが、感情を押し殺せませんでした。

助けを待つ同胞を、助けるつもりの無い腐敗した政治家や汚染官僚しかいないのではないのかと思える日本において、諦めてそれに同調するのかという話です。

私は日本人をおとしめるために存在する工作員の政治家は論外として、それ以外は同じ日本人と思っていましたが、全員ではないにしろ大多数の政治家は腐敗しきっているという事をやっと理解しました。

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まとめ

ハンターハンターの作品全体が北朝鮮の拉致問題に対する解決への願いが込められていると私は考察しています。

ただ明確に北朝鮮がモデルとなった東ゴルトー共和国が出てくるキメラアント編はほとんど全ての伏線やセリフに冨樫義博先生の心の叫びが込められていると私は思うわけです。

イカルゴが見ず知らずのパームを救う決意をする心理描写もそうです。

私はワンピースが描く想いも重要だと思いますが、優先すべきはハンターハンターの想いだと今でも感情が先に動いて、そう考えてしまうわけです。

キメラアント編を北朝鮮の拉致問題とひもづけて母子愛や家族愛で見ると、全てのセリフがまったく今までと違って見えてくる可能性があります。

ハンターハンターを好きで覚醒者の資質や日本の魂を心の内に秘めているならば必ず理解できます。

ゴンのモデルが尾田栄一郎さんの可能性があるかもという仮説を元にいろいろと検証してみました。

今私はIプランとIプロジェクトにワンピースも組み込む計画を立てています。

IプランとIプロジェクトを成し遂げた後に、ワンピースをベースにして世界平和を実現するJプランとJプランを作ろう考えていましたが、うまくスケジュール的に融合させようと考えています。

裏設定や元ネタ
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