幻影旅団の構成メンバー

通称では蜘蛛(クモ)とも呼ばれる幻影旅団は設立に関する伏線などは回収されておらず過去の構成メンバーについても謎になっている部分もあります。

その謎にせまるため幻影旅団の設立時から在籍していた事のあるメンバーを全て一覧にしてまとめています。

団員のナンバーやフルネームも公式に発表されています。

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メンバーの一覧とナンバー

幻影旅団の団員の一覧と団員ナンバーが判明しているメンバーと判明していないメンバーを分けて表にまとめてみました。

団員ナンバーがわかっているのはハンターハンターの作中で蜘蛛の刺青が番号付きで見えるシーンがあったメンバー、キャラのセリフから、ヨークシン編でのネオンの占いでの予言(クロロが能力を盗んだ)などで判明しています。

コミック36巻で全員のナンバーが公開されました。

幻影旅団メンバー
No メンバー 備考
No.0 クロロ カリスマを持つ蜘蛛(クモ)の頭
No.1 ノブナガ 居合いの達人
No.2 フェイタン 旅団の設立時メンバー
No.3 マチ 旅団の設立時メンバー
元No.4 オモカゲ 人形使いの能力者
元No.4 ヒソカ 蜘蛛を狩るために入団
No.4 カルト ゾルディック家の5男
No.5 フィンクス 旅団の設立時メンバー
No.6 シャルナーク ヒソカに狩られて死亡
No.7 フランクリン 旅団の設立時メンバー
元No.8 不明 シルバが仕事で暗殺
No.8 シズク 逆十字のペンダントをしている
No.9 パクノダ 団長と旅団のために自ら死を選ぶ
No.10 ボノレノフ ギュドンドンド族の舞闘士(バプ)
元No.11 ウヴォーギン クラピカに敗れて死亡
No.11 イルミ ゾルディック家の長5男
No.12 コルトピ ヒソカに狩られて死亡

団員ナンバーのNo.6とNo.9はシャルナークとパクノダですが、原作では2人がどちらのナンバーなのか明確に確定情報は見つかっていないようです。

私も調べた限りでは見つけれませんでした。

ただテレビアニメの描写では確定しているようなので、例えどちらでも不整合は起きないと思いますのでこのまま変更はないかもしれません。

スピリチュアルの知識が豊富な冨樫義博先生は数値に意味を持たせる事も多いので本当はきっちりと各団員のナンバーが設定上決まっていて番号に関してもある程度は意味を持たせているかもしれません。

描写に関してはジャンプ連載時とコミックでは作画の修正などありますので設定の変更(ミスや勘違い、追加設定での修正)などもあるかもしれませんね。

暗黒大陸編で全て団員Noの情報が公式に公開されてクロロがNo.0だという事が判明しました。

幻影旅団の初期メンバー

幻影旅団の初期メンバーはパクノダのセリフからクロロ、マチ、パクノダ、ノブナガ、ウボォーギン、フェイタン、フィンクス、シャルナーク、フランクリンの9人と考えられます。

初期メンバーはすなわち創設メンバーともいえるわけですが、少しだけ引っかかる部分もあります。

幻影旅団のメンバーは流星街での少年時代や創設時期の過去の描写で描かれています。

結成のきっかけは「始めはただ欲しかった」の心理描写でのセリフです。

欲しいものを盗賊として盗むために結成されたのが旅団だと思いますが、この時の描写は全員が子供として描かれています。

その後にクロロが蜘蛛(クモ)の役割を説明をしている時には青年時代も描写されています。

この青年時代の過去の描写がクルタ族を襲撃した時の前か後かも気になるんですよね。

クロロは望んで団長になったわけではなく、決まったからがんばっているという立場の設定を考えると少し遅れて蜘蛛(クモ)に加わったとも解釈は可能です。

クラピかがクロロにクルタ族襲撃の時の事を確かめるために「すでにお前は団長だったのか?」とも聞いているわけです。しかしクロロは無言でした。

ハンターライセンス

幻影旅団のメンバーの中でハンターライセンスを持っているのが確定しているのはシャルナークです。

もしかすると持っている可能性があるのがクロロですが明確にはわかっていません。

これはシャルナークが調べていたハンターサイトについて、クロロが「オレも昨日そのサイトを調べてみた」とHUNTER×HUNTERのコミック12巻「9月4日⑧」にて言っています。

これはライセンスを誰かから盗んで持っている。(一応は他人には使えないはずですが、抜け道はありそう)

調べる時にハンターを捕まえて脅すか操作して情報を引き出した。

クロロ自身がハンターライセンスを所有している。(A級の賞金首なのでちょっと不自然ですが、イルミのようにギタラクルで試験に通った例もあります)

ちょっと気になる設定ですよね。

もしかするとイルミに頼んだ可能性もあるかもしれません。

ゾルディック家との関係

幻影旅団は流星街をキーワードにゾルディック家と非常に深い繋がりがありそうです。

元8番の団員をシルバが仕事で暗殺しています。「割に合わない仕事だった」との標的に対する最大の賛辞を口にしています。

シルバ「旅団には手を出すな」

これはHUNTER×HUNTERのコミック9巻「9月2日②」でのキルアの回想シーンから判明しました。

この元8番の抜け番の変わりに入団したのがクロロを相当に慕っているシズクです。

シルバがクロロと対峙して能力を知ったのは元8番の暗殺の仕事の時だったのか、さらに別の状況だったかも非常に気になるわけです

イルミはクロロから暗殺依頼も受けていて付き合いもヒソカより長いという複雑な立ち居地にいます。

カルトは兄さんを取り戻すという理由で幻影旅団に入っています。

キルアの母親のキキョウが流星街出身というのも幻影旅団と繋がるのかなども非常に気になるわけです。

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団長と団員のフルネーム

幻影旅団の団長と団員のフルネームがわかっているキャラのフルネームとそれぞれのキャラについての紹介や考察記事をまとめています。

クロロ=ルシルフル

クロロ=ルシルフルについての記事一覧
⇒ クロロ=ルシルフルについて
⇒ クロロの名前の由来を予想し正体を考察

ノブナガ=ハザマ

ノブナガ=ハザマについての記事一覧
⇒ ノブナガ=ハザマについて

フェイタン=ポートオ

狡猾で残虐な性格をもつ中華系の言葉を話す。

マチ=コマチネ

オモカゲ

「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」にて正体が明らかになった元4番の団員。

「神の人形師」として念能力でほとんど人間と同じような人形を作り出して操れる。

さらに人間の眼球を人形の眼に使うことで能力が増す。

ヒソカ=モロー

ヒソカ=モローについての記事一覧
⇒ ヒソカ=モローについて
⇒ ヒソカの名前の由来を考察して最後を予想
⇒ ヒソカが天空闘技場で死亡するシーン

カルト=ゾルディック

ゾルディック家の5男で兄さんを取り戻すために幻影旅団入りを果たしたキルアの弟。

フィンクス=マグカブ

シャルナーク=リュウセイ

ハンターライセンスを所持している事が判明していた団員。

フランクリン=ボルドー

元8番団員

設定は謎に包まれたシルバが仕事で暗殺した団員。

シズク=ムラサキ

クロロが背中に背負う逆十時と同じペンダントをしている。クロロの妹説もある女性キャラ。

パクノダ

クラピカに律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)を刺された状態で、クロロの情報を記憶弾(メモリーボム)に託して団員に伝えたので律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)が発動し死亡。

ボノレノフ=ンドンゴ

ウヴォーギン

幻影旅団で腕相撲が一番強い怪力の持ち主だったがヨークシン編でクラピカに倒される。

イルミ=ゾルディック

ゾルディック家の長男でヒソカの依頼で幻影旅団入りしている。

コルトピ=トノフメイル

謎が多いままで見せ場も無く公園のトイレでヒソカに狩られて死亡。

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まとめ

幻影旅団とクラピカは冨樫義博の予言(実際はアンケートの回答)によって最後に「全員死にます」との結論がネタバレされています。

緋の眼を持つクラピかはハンターハンターの1巻から登場しているのでかなり最初の方にストーリーの結末の断片は描かれていたのかもしれません。

数値に意味が含まれてる事の多いハンターハンターにおいて幻影旅団のメンバー数はキリストと12人の使途と一致するんですよね。

クロロが背中に背負った逆十字や「ユダ」の発言なども関係してそうです。

とはいえ私はクロロは現実世界の歴史上では暴君ネロがモデルになっていると考えていて、今後のストーリーをしっかりと追っていきたいと思います。

ハンター協会のネテロ会長は明確に12干支を選んだ「神」すなわち「ネ」「テ」「ロ」というアナグラム的な部分でも数値の意味が一致したわけです。

旅団狩りは暗黒大陸編でヒソカ主体にて始まりつつあって、どういった結末と最後を迎えるのかが非常に気になる状況ですね。

実は幻影旅団メンバーには隠された裏設定があって作品に込められた深い意味とも繋がっていると考察しています。

⇒ 幻影旅団メンバーは元ネタが怪物という裏設定

豆知識
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